MVNOで使わなくなった端末を再利用しよう

現在MVNOでは、スマートフォンとSIMカードのセット販売が一般的です。
SIMカードのみの契約も可能です。



自宅に使わないスマートフォンが残っている場合、対応したSIMカードを実装する事で、古いスマートフォンを簡単にサブ端末として運用出来ます。
MVNOでサブ端末を運用するメリットは、コストです。月額料金はキャリアより安く、低コストで料金面を気にする事なく、スマートフォンを運用出来ます。

サブ端末を持つメリットは、メイン端末故障時に即対応可能、メイン端末の個人情報入力を避けられる、仕事と遊び用に分けて使えるなどです。



キャリア端末はサポート面に優れていますが、故障時すぐに代替機を届けてはくれません。
少なくともキャリアに連絡する手間は必要です。

こういった時、MVNOのサブ端末があるとキャリア端末の代わりとしてすぐに代用可能です。

業務連絡がその場で必要な時、相手への連絡が即必要な時は非常に便利です。
利用するサイトへの登録時、端末の電話番号入力が必須な時も増えています。

こういった時、個人情報の面で不安なら、サブ端末の番号を使う事で、キャリア端末の情報を守る事が出来ます。


仕事用のキャリア端末にアプリをインストールすると、セキュリティに関して不安が残ります。
MVNOの端末を遊び用と割り切って使えば仮にウイルスやハッキング被害を受けた際、メイン端末はそのまま安心して使えます。

実際にサブ端末を用意したい時は、対応したSIMカードを選択してください。

MVNOが提供しているSIMカードは3種類です。

標準のタイプ、マイクロタイプ、一番小さなナノタイプの3種類です。
対応したSIMがわからない場合は、事業者サイトの確認ページを参照すると良いです。